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一条工務店・i-smartⅡで建てた我が家のスペックとコンセプトを紹介

さどぴよ
さどぴよ

一条工務店のi-smartⅡで家を建てた、北海道在住のさどぴよ(@sadopiyo9)だよ!

今回は当ブログを運営しているさどぴよが住むおうちの「スペック」「コンセプト」について紹介します!


スペックやコンセプトの前に、「お前はいったい誰なんだ?」という方はこちらからプロフィールをご覧ください。


実際、他人の家のスペックやコンセプトを聞いたところで参考にならないだろうという意見もあると思います。

しかし、似たような考え方を持つ人でこれから家づくりを始めようという方の参考になればということで今回の記事を書かせていただきます。


それでは早速見ていきましょう!


一条工務店・i-smartⅡで建てたさどぴよの家のスペックを紹介!

まず手始めに我が家のスペックについて紹介していきたいと思います。

スペックについては大きく以下の2つのポイントについて紹介していきます。

  • 土地について(地域や広さなど)
  • 建物について(メーカーや広さなど)

では、まず土地について触れていきます。


土地について ~地域・広さ・条件~


さどぴよは北海道在住です。すこし濁して言うと、北海道で一番人口が多いところに土地を購入し家づくりを行いました。

さどぴよ
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げふげふっ、、、全然濁せてないですね。。。


私が購入した土地は「178.85㎡」の広さの土地でした。坪数に直すと「およそ54坪」くらいの土地となります。


狭すぎず広くもないちょうどいいサイズの土地なのでしょうか。北海道は地域柄、広大な土地を持っている人が周りに多いのでその辺の感覚がよくわかりません。

しかし、「平均=最適な広さ」というわけではないですし、広大な庭があっても管理しきれないので、私にはちょうどいいサイズの土地だったかなと感じています。


そんな私の土地の用途地域は第1種低層住居専用地域法22条指定防火区域となっています。

そして、建ぺい率40%・容積率80%となっています。


もともと大豪邸を建てるつもりはありませんでしたが、それぞれの条件を私の土地に当てはめると・・・

(建ぺい率)178.85㎡×40%= 71.54㎡(およそ21坪)

(容積率) 178.85㎡×80%=143.08㎡(およそ43坪)

おおよその最大でこれくらいの大きさの家が建てられる土地を購入したことになります。


さどぴよ
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実際は車のスペースやなにやらで、こんなに広い家は無理なんだけどね・・・


建物について ~メーカー・広さ・その他のスペック~


私は「一条工務店のi-smartⅡ」で家づくりを行いました。

一条工務店を選んだ理由としては、高い性能によって「寒冷地・北海道と相性のいい家」が作れると思ったからです。

もっと詳しい「一条工務店・i-smartⅡを選んだ理由」については、別の記事で紹介していますのでこちらをご参照ください。

関連一条工務店を選んだ4つの理由~私はなぜ一条工務店を選んだのか?~


そんな我が家のスペックを簡単に求めるとこんな感じになります。

建築場所北海道で人口が一番多い都市
ハウスメーカー一条工務店
モデルi-smartⅡ
施工面積107.24㎡(およそ32.5坪)
間取り総2階建て・4LDK
契約日2019年3月
着手承諾日2019年5月
竣工引渡日2020年1月

さどぴよ
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40坪くらいの広さが取れればよかったのですが、

限られた予算の中での新築なので32坪が限界・・・


そのほかの情報として・・・

  • 建物建築費用⇒約2,700万円
  • オプション控えめなほぼ標準仕様なおうち

こんな感じの家になっています。

「建築にかかった総費用」「住宅のオプション」についてはそれぞれ別の記事で詳しく紹介しているので気になる方は読んでみてくださいね。

関連一条工務店で建てた我が家の総費用を大公開!|北海道に建てた32.5坪のi-smartⅡはいくらだったのか?

関連一条工務店i-smartⅡで建てた我が家の採用オプション一覧と総額の紹介

ということで、私の家の場合は・・・

  • 限られた予算の中で
  • 限られたスペースの中で

という条件での家づくりということになります。


そんな私の家の間取りはこちらです。


実際のところ、そこまで大きな特徴のない家ですね・・・

そんな中でも、我が家の間取りのポイントを挙げるとすると・・・

  • 居間階段
  • 玄関手洗い
  • 2階浴室

といったところが特徴でしょうか。


簡単な説明になりましたが、以上が一条工務店のi-smartⅡで家を建てたさどぴよの家のスペックです。


スペックについての話をまとめるとこんな感じになります。

  • さどぴよは北海道で一番人口が多いところに土地を買った
  • さどぴよの土地は「178.85㎡」の広さで第1種低層住居専用地域(建ぺい率40%・容積率80%)
  • 予算が限られている&広さも32坪が限界
  • 予算の都合上、標準仕様設備が中心でよくも悪くもシンプルな間取り

次は、「さどぴよの家のコンセプト」について触れていきます。


一条工務店・i-smartⅡで建てたさどぴよの家のコンセプトを紹介!


スペックについて簡単に説明をさせていただきましたが、「私の家のコンセプト」「間取りに対する考え方」について触れておきたいと思います。


我が家のコンセプト ~標準仕様設備重視・必要最低限のオプション~


はじめに宣言をさせていただきますが、私の家のほとんど設備が「標準仕様設備」で作られています。


もちろん、無限に予算があれば標準仕様外の設備(いわゆるオプション)をたくさん導入したかったのですが、お金の問題はどうにもできません。

そこで私が考え付いた家づくりの進め方は「床材やクロス・電気設備は標準仕様範囲内で、キッチン周りなど家事に直結する部分へオプションを導入するということです。


ということで、私の家の家づくりのコンセプトは・・・

標準仕様設備重視で費用を抑えつつ、家事負担の軽減につながる家づくり

一言で言うならば、このようになります。

「限られた予算の中でも、やっぱり一条工務店・i-smartⅡで家づくりしたい!」と思っている方は私だけではないはずです。一条工務店は標準仕様設備だけでも素敵な家が作れます。


間取りについての考え方 ~家事軽減につながる物を優先しよう~


私の家の間取りは「家事軽減」を重視して検討をしています。


家事軽減につながる工夫の例を挙げると・・・

  • 2階浴室で洗濯も2階で完結
  • キッチン周りのオプションを充実(食洗器・グリルなど)
  • 掃除のしやすいタンクレストイレへ変更

さどぴよ
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要するに、面倒な洗濯や掃除、料理にかかわる間取りやオプションを

優先的に採用していこうという考え方だね!


我が家で導入し厳選オプションはこちらの記事で詳しく紹介しています。

関連 一条工務店i-smartⅡで建てた我が家の採用オプション一覧と総額の紹介


ここまでの話をまとめると・・・

  • さどぴよの家は「標準仕様設備」重視
  • 床材・クロス・電気設備は基本的に標準仕様
  • オプションはキッチン周りや家事軽減につながるものを優先的に採用
  • 標準仕様設備重視でi-smartⅡの建築を検討している方にはさどぴよの家のWeb内覧会はぜひ参考にしてほしい!

まとめ


今回は、「さどぴよの家のスペックやコンセプト」を皆さんに知っていただけたらと思い記事を書かせていただきました。

今後、私の家の中を「Web内覧会」方式で記事にしていければと思っています。

記事を目にしていただく機会がありましたら、ぜひ今回の記事で紹介したスペックやコンセプトを思い出しながら読んでいただければなと思います。


さどぴよ
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ほんじゃさどぴよでした!


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