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一条工務店を選んだ4つの理由~私はなぜ一条工務店を選んだのか?~

一条工務店を選んだ理由 北海道に一条工務店で家を建てたさどぴよが一条工務店を選んだ理由について紹介しているよ!

さどぴよ
さどぴよ

どもども!北海道に一条工務店で家を建てたさどぴよ(@sadopiyo9)です!


一条工務店は「家は、性能。」のキャッチフレーズのもと、ギネス世界記録の認定も受けている日本を代表するハウスメーカーの1つです。

参考 一条工務店がギネス世界記録に認定!一条工務店公式サイト

とはいえ、「一条工務店」の存在すら知らない人がいるということも事実。「なにその地場工務店」のように思っている方も実際私の周りにいます。

さどぴよ
さどぴよ

一条工務店で家建てます!と言ったときに「なにそれ?」といわれた時の悲しさよ・・・。


このように認知度が両極端に分かれていることも、「性能の追求が身上」の一条工務店らしさなのでしょう笑


さて、そんな一条工務店でこれから家づくりをしたいと考えているひとの中には「一条工務店で実際に家を建てた人はどうして一条工務店を選んだのか?」が気になる方もいるかと思います。

本記事では一条工務店で家づくりをした私が、「一条工務店を選んだ4つ理由」について紹介します。「一条工務店が気になる」という方はぜひ参考にしてくださいね。


「一条工務店・i-smartⅡ」に決めた4つの理由

私が一条工務での家づくりを決断した理由はこちらの4つです。

では早速、それぞれについて詳しく見ていきましょう!

全館床暖房で障害物のない室内構造

1つ目の理由が、「全館床暖房で障害物のない室内構造を実現できるから」です。

さどぴよ
さどぴよ

家づくりで絶対外せない条件が「床暖房」だったんだよね~。


ということで、漠然と家づくり始めようかなと思っていた頃に「北海道、床暖房」と検索してたどり着いたのが「一条工務店」のサイトでした。

正直申し上げて、これが「私と一条工務店との出会い」です笑


そもそも、なぜ床暖房が絶対条件だったかと言うと、暖房器具は室内空間を圧迫してしまう設備だと思っていたからです。

パネルヒーターなどは体がぶつかってしまったりなど、狭い家には何かと不都合があると思います。

そこで、床暖房を採用することによって・・・

床暖房のメリット
  1. 暖房器具が障害物とならない
  2. 暖房設備が目につかないので意匠性を損なわない
  3. しかもちゃんと暖かい

このようなメリットが得られることを期待して、床暖房は絶対条件と考えていました。

床暖房を全館標準搭載できることから、一条工務店は理想のハウスメーカーの1つへ躍り出たというところです。


床暖房の家に実際に住んで感じたメリットとデメリットはこちらの記事で紹介しています。

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寒冷地に相性のいい断熱性

北海道に家をたてるなら断熱性も忘れず確認したい

2つ目の理由が、「寒冷地に相性のいい断熱性」を備えた家が建てられると感じたからです。

私は北海道に住んでいます。

北海道をはじめ、寒冷地と呼ばれる地域に住んでいる人なら「厳冬期の家の中の温度」は気になりますよね。

もちろん、断熱性だけが室温を左右するものではありませんが、私自身、十分な断熱性は確保したいものだと漠然と考えていました。


そんな中、一条工務店の断熱・気密性については営業マンから「耳タコ」になるくらい聞かされました。

さどぴよ
さどぴよ

も・・・もちろん、営業マンの話を鵜呑みにしたってわけではないからね!

営業マンの話も踏まえ、自分なりに入居宅訪問やインターネット・SNS等で情報収集した結果、家の暖かさについて信用することができました。


私が一条工務店を調べる中で感じたことは・・・

一条工務店の断熱性について
  1. 一条工務店なら何があっても最低限の断熱性は確保できそう
  2. 断熱性能もデザインもバランスよく設計できそう

ということです。

このようなことから、寒冷地と相性がいい家づくりを一条工務店とならできそうだと感じたことが大きな理由の1つと言えますね。

上質な住宅設備を標準仕様設備として採用できる

一条工務店はとにかく標準仕様設備が充実!

3つ目の理由が、「上質な住宅設備を標準仕様設備として採用できる」ということです。

設備の話をする前に、私の周りには一条工務店で建てた我が家の坪単価を聞いて「なんか高くない?」と驚く人が多いです。

ちなみに、一条工務店で建てた我が家の総費用はこちらの記事で紹介しています。

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確かに、「ローコスト住宅」と呼ばれる部類のハウスメーカーと比較すると「一条工務店のi-smartⅡ」は高いのかもしれません。

とはいえ、単純に価格だけを比較して「一条工務店は高い」と決めつけることはできません。

一度、私が建てた「一条工務店・i-smartⅡ」の標準仕様設備を整理すると・・・

我が家の標準仕様設備
  1. 全館ヒートポンプ式床暖房
  2. 断熱ハニカムシェード
  3. スマートキッチン
  4. スマートバス
  5. 熱交換システムロスガード
  6. シューズウォール
  7. 網戸

※他にも、三菱エコキュートなどが標準ですが、我が家は容量UP&ハイパワーへ仕様変更をしています。

思いつくだけでもこれだけあります。

さどぴよ
さどぴよ

特に、一条工務店オリジナル設備はクオリティがとても高いよ!初めて見た時は、これが追加費用無しで選べるのかと感心したね!


ちなみに、私の住んでいる北海道と本州とでは設備の仕様が違うものもいくつかあります。ですので、お住まいの地域ではリストに記載の設備が標準でない場合があります。


もちろん、一条工務店でも様々なオプションの導入や住宅設備の施主支給ができます。

「ちょっとお値段が高いかも?」と感じる方も多いかもしれませんが、値段に見合うだけの住宅設備や性能を兼ね備えた家が建てられると私は思います。


一条工務店のi-smartⅡで建てた家の雰囲気をもっと知りたい方はこちらからご覧ください。

Web内覧会記事を見る

オール電化+床暖なのに安定して安い光熱費

床暖なのに電気代は高くない

4つ目の理由が、「電気代」です。

「一条工務店の電気代はとにかく安い!」こんな話耳にしませんか?

私自身、一条工務店の営業マンに何度も言われたことを覚えています。

そして、営業マン言っていた言葉で特に覚えている言葉といえば・・・

「月々のローン支払い額」で家づくりの予算を決めるのではなく、「月々のローン+光熱費(ランニングコスト)」で予算を決めましょうね。

という言葉です。


その言葉を真に受けた私は狂ったように「一条工務店の電気代」がどれくらいのものか調べまくりました。

調べていく中で、一条工務店の先輩オーナーさんのブログを拝見したり、入居宅訪問したおうちの電気代を見せて頂いたところ、「光熱費がとても安い」ということは信じていいと感じました。

ということで、なかなか安い電気代を目の当たりにして、ついに「一条信者」へとなってしまいました・・・

実際に一条工務店の家で生活した一年間の電気代はこちらから。

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ところで電気代についてかなり調べた私ですが、家づくりを終えた今だからこそ思うことがあります

それは・・・

「月々のローン支払い額」で家づくりの予算を決めるのではなく、「月々のローン+光熱費(ランニングコスト)」で予算を決めましょうね。

☞はたしてこの言葉って本当にそうなのか?

ということです。

だって、考えてもみてくださいよ。

さどぴよ
さどぴよ

「光熱費の請求が将来どれくらいくるか」なんて、実際に生活してみなきゃわからんて笑


実際にどれだけ来るかわからない不確定要素が光熱費だと思います。

そのような不確定なものを「だいたいこれくらいの金額だろう」と決めつけてしまうのは、「こんなはずじゃなかった」という後悔につながりかねません。

あくまでも、「そのハウスメーカーに住んでいる人の光熱費はどれくらいか」という情報は一つ参考データに過ぎないということを忘れてはいけないと思います。


とは言いつつも、家づくりをこれから始めようと考えていた当時の私にとって、「電気代が安そう」ということは一条工務店との契約へと背中を押してくれるデータの1つだったことは間違いありません。

まとめ

今回は、「私が一条工務店を選んだ4つの理由」ついて紹介させていただきました。

家づくりを行う上で一番重要なことがハウスメーカー選びだと思います。

「どんな家を作りたいか」「どんな条件が優先事項か」など、しっかりと自分なりのハウスメーカー選びのポイントを整理して、理想のハウスメーカーを見つけましょう!


ほんじゃ!さどぴよでした!


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