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一条工務店で建てた我が家の総費用を大公開!|北海道に建てた32.5坪のi-smartⅡはいくらだったのか?

さどぴよ
さどぴよ

一条工務店のi-smartⅡで家を建てた、北海道在住のさどぴよ(@sadopiyo9)だよ!


一条工務店で家づくりをしたいと考える方が増えているように感じますが、これから一条工務店と契約しようとしている人が特に気になることは「お金の問題」だと思います。

もっと細かく言うと・・・

  • 一条工務店で建てた家の総費用はいくらだったのか
  • 一条工務店で家づくりをすると何にどれくらいの費用がかかるのか
  • 建物以外にかかる費用がほかにもないか

特にこの3つがとても気になる部分だと思います。

なぜそう思うかというと・・・。


一条工務店で家を建てた私自身も、契約前には一条工務店で建てた方の総額を色々と検索したからです。

今回は、当時の私と同じように「一条工務店で家を建てたい人」の参考にしてもらうべく、「北海道に建てた32.5坪のi-smartⅡの総費用」を紹介したいと思います。


もちろん、同じメーカーで同じ広さで家づくりを行なったとしても同じ金額で家が建てられるということはありません。

なぜなら、「契約の時期」や「採用設備」など様々な要素の違いがあるからです。


しかし、希望のメーカーで家を建てた人が「最終的にいくら費用がかかったのか」という情報を集めることによって、打ち合わせを進めていく上での「予算感」や「相場感」を持つことができますし、それが「安心感」を持って家づくりを進めることにつながるのではないかと個人的に思っています。

一条工務店のi-smartⅡを検討中の方はもちろん、野次馬感覚で我が家がいくらくらいで建てたのか見たい方も大歓迎です!(お金の話ってオモローですからね。)

ぜひ、参考にしてください!

※今回紹介する内容は我が家が一条工務店と契約した2019年3月時点での内容となります。平米単価や標準仕様外設備費用など、当時から金額が変わっているものも当然あるかと思いますので、参考までにご覧いただければと思います。


一条工務店で建てた我が家の総費用は2,700万円。

お金の話に入る前に、まずは我が家の簡単なスペックをまとめましたのでご覧ください!

建築場所北海道で人口が一番多い都市
ハウスメーカー一条工務店
モデルi-smartⅡ
施工面積107.24㎡(およそ32.5坪)
間取り総2階建て・4LDK
契約日2019年3月
着手承諾日2019年5月
竣工引渡日2020年1月
さどぴよ
さどぴよ

とまあ、ざっくりこんな感じです。

間取りの方はといいますと・・・

クリックで拡大してご覧ください!

客観的に見るとかなり平凡な作りの家のように感じますが、階段を家の中心に配置してプランを考えました。

もう一回家を建てるならもっと間取りは遊ぶかもしれけど、今の間取りも複雑すぎない構造で住みやすく気に入っているよ!


細かい仕様については、見積書の中身と合わせて触れていきます。

それでは早速、お金の話に移っていきましょう!


一条工務店ismartの見積公開

結論から先に申し上げます。

北海道にそびえ立つ、一条工務店のi-smartⅡで建てた32.5坪の我が家の金額は・・・

およそ、「2,700万円」です!!!

家づくりには建物や土地、外構費用など様々な費用がかかるものです。

この2,700万円という金額はあくまでも建物のみの金額となっています。今回は建物のみの金額を「建物費用」として解説していきます。


では、2,700万円の内訳について詳しく見ていきましょう。


一条工務店での家づくりにかかる費用は5つ。詳しく解説します。

総費用がおよそ2,700万円となっていますが、この総費用は次の「5つの費用」に区別されて見積書が作成されます。

  1. 建物本体工事費用・・・施工面積×㎡単価
  2. 建築申請費用・その他業務諸費用・・・確認申請や長期優良住宅申請などの手続きにかかる費用
  3. 付帯工事費用・・・仮設工事、給排水工事、残土処理など
  4. 標準仕様外工事費用・・・オプションとよく呼ばれる設備の費用
  5. 消費税・・・新車が買える金額の消費税がかかるよ★

それでは見積書に記載される建物にかかる5つの費用について詳しく見ていきましょう!

建物本体工事費用

建物本体工事費用

107.24×205,301円=22,016,479円(施工面積×単価)

一条工務店の見積書に記載される本体価格は平米(㎡)あたり単価で計算された金額が計上されます。

私が一条工務店を契約を結んだ2019年3月の時点での平米単価は205,301円でした。

さどぴよ
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坪単価に換算すると、1坪あたりおよそ「678,680円」となるね!


我が家を担当した一条工務店の営業担当者のお話だと、この本体費用の単価は地域や契約の時期によって変化するものとのことです。

さらに建築費用は年々(もしかするともっと短いスパンで)上昇傾向にあるとのことです。

ですので、ここで紹介した単価はあくまでも目安と捉えて頂ければと思います。


この本体建築費用の単価は当たり前ですが、値引きの余地が一切ありません。

さどぴよ
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というか、一条工務店は一切値引き交渉をしないということが特徴でもあるんだ!


もし、本体価格そのものを下げようとするのであれば・・・

  • 施工面積を狭くする
  • 吹き抜けを取り入れる(吹き抜けは1/2の面積として計算される)

このような対策ができるかと思います。

さどぴよ
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ここまでくると個人の考え方になっちゃうけど、必要以上に家のサイズを小さくするのも後々の後悔につながるのではないかなと思います!

この辺は後に出てくる標準仕様外工事(オプション)も調整しながらベストな答えを探してほしいかな!


ここまでの総額:22,016,479円

建築申請費用

建築にはさまざまな行政への手続きが必要になる
建築申請費用
  • 確認申請・長期優良住宅手続き費用・・・321,900円
  • 住宅瑕疵担保責任保険法人検査確認書・・・45,000円
  • 適合検査諸費用(フラット35の手続き費用)・・・50,000円

建築申請費用合計・・・416,900円

さどぴよ
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う~ん・・・。

家を建てるためには様々な申請にもお金をかけなきゃならないんだよね・・・。


これらの申請は建物を建てる時に必須となる行政手続きとなります。

また、我が家は一条ローン経由でフラット35を利用しておりますので、それに係る申請手続き費用もこちらに記載されています。

さどぴよ
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確認申請関係の書類を後から受け取ったときに、「ああこの書類は一般人では作りようがない」と感じたのを覚えてるよ・・・

申請にかかわる費用は仕方ない出費ですので、頭の片隅に入れておきましょう。

ここまでの総額:22,433,379円

付帯工事費用

仮設工事も結構お金がかかる
付帯工事費用
  • 仮設工事・・・350,000円
  • 屋外給水設備工事・・・461,000円
  • 屋外排水設備工事・・・245,600円
  • 特別運搬費・・・144,000円

付帯工事費用合計・・・1,200,600円


付帯工事費用も、避けようがない費用群の一つです。

我が家で発生した4つの付帯工事をざっくりと説明すると・・・

  • 仮設工事・・・足場や仮囲い、工事用電力、仮設トイレなどの設置など
  • 屋外給水設備工事・・・公共の水道を敷地内に引き込む工事
  • 屋外排水設備工事・・・敷地内の排水桝を公共の下水へ接続するなど
  • 特別運搬費・・・残土処理がメイン

家の目の前公園なんだから公衆便所でええやろが!

・・・ということには当然なりません。

我が家の場合はオール電化ですが、ガスを使用する場合はガスの引込工事などが発生するのでしょうか。

電気の引込については地域にもよるのでしょうが、私の住む「北海道で一番人口の多い都市」では引込料金はかかりませんでした。


特別運搬費については、建築予定地の土地の状態にもよるかと思います。

我が家の建設地はもともと勾配が強い(高低差1.2mほどあった)土地だったため、重機で土地を平らにするという工事が必要となり、その際に出た土の処理料金が計上されました。

※土地を平坦にする工事は外構業者に依頼したため、その他の工事費用(建物本体以外に係る工事費用)として見積書へ記載されます。


付帯工事も「施主が見積合わせして安い業者を選んで~」ということは現実的ではない(というか無理ですよね?やった人いたら教えて)ので、避けようがありません。

さどぴよ
さどぴよ

付帯工事は入居後のライフラインに関わるものが含まれているので、「たか!ふざけんな!」という気持ちをぐっとこらえましょう笑

ここまでの総額:23,633,979円

標準仕様外工事費用(オプション)

いろんなオプションが積み重なって費用が高くなる
オプション費用

オプション22件 総額・・・1,644,800円

我が家はかなりオプションは控えめな家だと思います。まさに必要最低限という感じです。

我が家で採用された全22種類のオプションについては別の記事で紹介していますのでそちらもあわせてご覧ください。

あわせて読みたい

一条工務店i-smartⅡで建てた我が家の採用オプション一覧と総額の紹介

家が建った今振り返って考えると・・・

さどぴよ
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オプションはマジでケチったら負け。

下にちょっとした例を提示しますが・・・

【35年ローン/元利均等ボーナス併用無/金利1.0%で5万円のオプションを入れた時の支払い】

3,000万円のとき・・・84,635円/月額

3,005万円のとき・・・84,826円/月額

このように月々で考えると、わずか200円弱の差となります。(※超超ざっくりな概算です!参考までに!)

参考:カシオローン計算(借入3000万円、元利均等、金利1%で算出)

(この「月々数百円くらいなら~」が積もりに積もって、結局すごいオプション金額に膨れ上がるというのがオチなのですが笑)


そして、オプションは2つの種類に分けることができます。

その2つが「施工に必要不可欠な強制オプション」「施主の希望で導入するガチなオプション」です。

前者の「建物に必要不可欠な強制オプション」が厄介者で、基礎補強工事などがこちらに分類されます。

さどぴよ
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基礎工事は一条工務店のオーナーがビビる項目の1つだよね・・・

金額は完全にメーカーの言い値で、しかも高かろうが拒否権はなし笑

このような2種類のオプションに分けられることを踏まえて、我が家のオプションと導入費用を確認すると・・・

施工に必要不可欠な強制オプション(622,000円)

  • 深基礎工事 369,000円
  • 雪止金具 16,700円
  • ポーチ階段追加 40,000円
  • ポーチ補強工事 91,300円
  • 外部手摺設置 105,000円

施主の希望で導入したオプション(1,022,800円)

  • エアコン工事一式 112,100円
  • ハニカムシェード電動化 30,000円
  • ハイドロテクトタイル 486,600円
  • 壁下地補強 1,200円
  • 室内用物干金具 10,800円
  • 壁クロス2色施工(アクセントクロス) 7,000円
  • 電気工事追加 -34,000円
  • オリジナルLED照明器具 5,100円
  • LED照明キャンペーン 97,500円
  • 1階洗面化粧台追加 112,400円
  • 食洗器深型変更 51,000円
  • オールメタルIH 66,000円
  • トイレ変更(アラウーノSⅡ) 47,100円
  • エコキュートハイパワーへ変更 24,000円
  • 天棚施工 6,000円
  • グランドカップボード(ベーシック) キャンペーン無料
  • キッチンカウンター御影石変更 キャンペーン無料

関連一条工務店i-smartⅡで建てた我が家の採用オプション一覧と総額の紹介

さどぴよ
さどぴよ

ざっくりと紹介するとこんな感じだよ!


施工に必要不可欠なオプションの代表格が地盤改良費用です。我が家で言うところの「深基礎工事」がそれに当てはまります。

我が家は深基礎工事となり369,000円の支出となりましたが、さらに地盤改良が必要な土地の場合はさらに金額がかかります。


また、基礎工事の関係で玄関にアプローチ階段が必要な設計となってしまったため、階段にかかる費用が加算されました。


我が家の場合、必要不可欠なオプションで「622,000円」、希望して導入したオプションが「1,022,800円」となっています。

オプション費用を抑えるための必殺技は「ハイドロテクトタイルをやめる」ことだと私は思っています。

正直、標準タイルでも見た目が変になるということはありませんし、なんといってもハイドロテクトタイルも一般的なタイルと同様に割れて破損します。

ハイドロテクトタイルは高額なオプションですが、強制オプションではありませんので「どうしても導入したいオプションが予算の関係で入れられない!」というときに検討してみてください。

ここまでの総額:25,278,779円

消費税

消費税

25,278,779円 × 8% = 2,022,302円 (高い!!!)

物を買う上で避けようがない消費税。私が一条工務店と契約した2019年当時は税率8%でしたが、現在は10%ですね。。。

我が家の建物だけにかかる消費税はおよそ200万円。。。たかい。。。


200万円があればできることってたくさんありますよね。200万円あれば新車で自動車も買えますし、うまい棒も20万本買えます。1日1本食べるとすると、およそ550年分です。

ということで、200万円という出費はかなりのダメージですが、悲しみをこらえながら支払いをしましょう。

ここまでの総額:27,301,081円


以上のように、我が家の建物にかかった合計費用はおよそ「2,700万円」です。

冒頭でも触れましたが、土地や外構費用など建物以外にもかかる費用があるため、家づくりにかかる実際の費用はもっと高額になります。

さどぴよ
さどぴよ

地域によっては土地の価格が高額で建物と同じくらいの出費になる場所もたくさんあると思います・・・。

なので、ここまで紹介した建物費用をまず参考にして・・・

  • 建物でこれくらいの費用がかかるんだな
  • 家づくりの予算は◯◯◯◯万円くらいで考えているから土地や外構はこれくらいお金がかけられるかな

このようにイメージを膨らませていただければ・・・と思います。


さて、ここまで建物にかかる費用に焦点を当てて費用の紹介をしましたが、一条工務店の見積書には「建物以外の費用」が計上される場合があります。私の見積書にも「建物以外の費用」が計上されていました。

ですので、簡単に「建物以外の費用」についても紹介していきたいと思います。


見積書に記載される建物以外の3つの費用

さて、ここまでで「建物本体にかかる費用」について紹介しましたが、私が契約した一条工務店の見積書には建物本体工事費用以外の項目についても記載されます。

その項目は大きく分けて・・・

  1. その他の工事費用・・・i-flatでの借入の対象になる工事の概算費用
  2. 借入金費用・・・i-flat利用時の借入手数料・事務料金
  3. 預かり金・・・契約時に支払った預り金80万円の支出内訳

つまり、一条工務店で契約した我が家の見積書は・・・

  • 建物本体工事費用
  • i-flat(フラット35)で借入可能な付帯工事費用
  • i-flatの手数料
  • 預り金

 ⇒この4つの項目で成り立っているといえます

追加で出てきました、「その他の工事費用」・「借入金費用」・「預かり金」についても詳しく見ていきましょう。


その他工事費用

i-flatに組込可能な費用はその他の工事費用に加算される

一つ目がその他の工事費用です。

こちらは・・・

i-flatの借入に含めることができる工事費用

となります。


なぜこのような項目が見積書に記載されるかというと、一条工務店の関連会社である「一条ローン」が取り扱いをしているフラット35商品である、「i-flat」の借入審査の際にこの見積書が使用されるためです。

さどぴよ
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ちょっと説明が雑すぎるので、もう少し詳しく解説すると・・・

一条ローンのi-flatは建物本体工事以外にも・・・

  • 火災保険料
  • 土地購入費用
  • 外構工事費用
  • テレビアンテナ工事費用
  • カーテン施工費用

などなど、様々な付帯工事をローンの中に組み込むことが可能です。

なので、ローンに組み込みたい費用についてはi-flatの借入審査の際に使用される見積書に明記されている必要があるため「その他の工事費用」として見積書に計上されているのです。

さどぴよ
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我が家の場合も、土地にかかる費用や外構費用などはi-flatの借入金に含めているので見積書にも概算金額が表記されているよ!

おそらく、ほかの金融機関から借入を行う場合でも見積書に借入対象とする付帯工事が記載されている必要があると思いますので、i-flat利用者に限らずローンを使って家を建てる方は記載される項目だと思います。


ちなみに、その他の工事費用は一条工務店以外の機関から正式な見積書をもらって金額が最終決定されるものばかりだと思います。(土地然り、外構然り)

ですので、見積書に記載の金額はあくまでも「概算金額」であるということを忘れないようにしましょう。

借入金費用

ローンには手続きにもお金がかかる

2つ目は借入金にかかる諸費用になります。

こちらもi-flat関係の項目になり、i-flatを利用してローンを組む際に必要な貸付手数料になります。

借入金額によって手数料は変わりますので、i-flatを利用した上で家を建てたいと考えている方はぜひ営業の方に確認してみてください。


さどぴよ
さどぴよ

もちろん、i-flatでの借入が強制な訳ではありませんので、色々な金融機関のローンを比べてみましょうね!


預り金

預り金は返ってくることも?

最後が預り金になります。

この預り金とは・・・

契約時に契約金として支払った100万円のうち、諸費用として使用される予定の80万円の内訳

このように説明することができます。


一条工務店と契約を結ぶ際に契約金100万円を前払いで支払う必要があります。

この契約金100万円のうち80万円分は家の建築のためにかかる諸費用のために使用されます。

そのため見積書には諸費用としてかかる予定の80万円の内訳を明記してくれています。

もちろん、この金額は概算金額となるので実際には多く費用がかかってしまったり、反対に余る場合がありあます。

ですので、預り金の80万円で足りなければお金を追加で請求され、余れば返金されます。


ちなみに我が家の場合ですと・・・

見積書の段階で

  • 契約書印紙代・・・10,000円
  • つなぎ融資利息・・・150,000円
  • 登記費用・・・300,000円
  • 設計報酬・・・108,000円
  • 長期優良住宅申請費用・・・10,000円
  • 屋外給排水工事・・・222,000円

このような概算見積を受けていましたが、実際は・・・

実際の預り金使用内訳

  • 契約書印紙代・・・10,000円
  • 追加契約書印紙代・・・200円
  • 設計報酬・・・108,000円
  • 設計業務受託契約書印紙代・・・200円
  • 設計申請など・・・7,800円
  • 登記費用・・・88,000円
  • つなぎ金利・・・154,351円
  • 水道工事・・・181,530円
  • 登記費用・・・106,110円

合計:656,191円

差し引き143,809円返金

このようになりました。

こちらは竣工引き渡し後およそ1ヶ月後に預り金精算金として口座に入金されました。

もちろん、追加徴収される場合もありますが竣工まで預り金がどのようになっているか確認しないとわかりませんので、ハラハラする要素でもあるかと思います。

さどぴよ
さどぴよ

営業担当の方が言うには、よっぽどのイレギュラーな付帯工場などが生じない限りは80万円で収まるとのことでした。

大体は80万円で収まるようですが、80万円を超えて追加徴収されてしまうこともあると言うことを覚えておきましょう。


まとめ

今回は、2019年3月に契約をし一条工務店のi-smartⅡで家を建てた我が家の総費用を紹介しました。

我が家の建物の総費用は2700万円となりましたが、忘れてはいけないことが「家づくりは建物費用以外にも土地や外構費用など色々なことでお金がかかる」ということです。

土地や外構など、お金がかかる要素がたくさんあるのが家づくりですので「自分のイメージする予算と建物・土地・外構の費用のバランス感覚」がとても大事だと私は思います。

そのバランス感覚を持つために、「契約したいハウスメーカーの商品がどれくらいの値段で建つのか」を知ることはとても大切なことだと思います。

ぜひ、我が家の建物にかかった総費用を参考に家づくりの予算のイメージを膨らませてくださいね。


ほんじゃ!さどぴよでした!


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