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ミニトマトって自宅で栽培しなくてもいいよね。

マイホーム生活の1つの楽しみといえば「家庭菜園」ですよね。

うちは広々とした菜園スペースはないのでプランターでこじんまりと野菜を育てています。

プランターで育てられる野菜って限られているのですが、我が家では「ミニトマト」を栽培しています。


しかしね、ミニトマトって自宅で栽培しなくてもいんじゃないかなと思うのでした。

ミニトマトを自宅で栽培しなくてもいいと思う理由

別にミニトマトのことが憎いわけではありません。(私はトマト苦手ですが)

妻も子どももミニトマトが好きでよく食べていますからね。特に子どもがよく食べてくれるので重宝します。


では「ミニトマトを自宅で栽培しなくてもいい」と感じる理由はなぜなのでしょう。下にまとめてみました。

  1. 近隣住民みんなミニトマトを育てている
  2. 近隣住民から余ったミニトマトが回ってくる
  3. 自宅で育てたミニトマトを食べきれない

要するに、、、

さどぴよ
さどぴよ

近所の人が優しくて、たくさん家庭菜園ミニトマトがうちにも回ってくるのよん

ちょっといやしいような気もしますが、やたらとミニトマトをいただくのでわざわざ自分で育てなくてもいいんじゃないかなと思うのです。。。

ミニトマトは栽培が簡単。だからみんなトマトを育ててる。

そもそも、ミニトマトってびっくりするくらい簡単に育ちます。

私も家庭菜園は超ド素人ですが、ホームセンターで買ってきた苗を適当にプランターに移し替えて適当に水やりをするだけで勝手にミニトマトの実がなります。

しかも、ミニトマトは簡単にたくさんの実をつけるだけでなく、実が赤いので見た目も華やかで家庭菜園スペースに実がなっているだけで目立つのです。

  • 超簡単に栽培可能
  • 1つの苗でたくさん実がなる
  • 赤い実が家庭菜園スペースを華やかにしてくれる

この3つだけで家庭菜園スペースに植えたいなと思う人も多いと思います。

さどぴよ
さどぴよ

実際、私の住む町内会で植えてない家はないくらい植えられている・・・

みんなトマトを育てている。だから近所からトマトをもらえる。

そもそも、私の住む町内会は平均年齢がとても高く、すでに定年を迎えた世帯が多いのです。

となると、家庭菜園はとても活発で皆さんミニトマトを育てているのです。


ミニトマトは1株から大量に実を収穫することができます。その量は、ご高齢の世帯だけでは消費しきれない量になることでしょう。

そうなると、近所付き合いの定番行事「おすそ分け」が発生します。私の家でもたくさんおすそ分けミニトマトいただきます。

さどぴよ
さどぴよ

しかも、両隣からミニトマトが集まってくる・・・

農業組合じゃないのに、うちにミニトマトが出荷されてくる。。。

近所から大量にトマトをもらえる。だから自分で育てたトマトを食べきれない。

ミニトマトは採集しても毎週のように新しい実ができるので、1回貰えば終了ではありません。

先週もらったミニトマトを食べきったと思ったら、また次のミニトマトをもらい・・・

大変ありがたく、いつも美味しく頂いているのですが、、、

さどぴよ
さどぴよ

あれ?自分の家のミニトマトはいつたべようか???

という状況になってしまうのです。


せっかく家庭菜園をするのであれば、愛着を持って野菜を育て上げて残さず消費できる方が良いと思います。

なので、たくさんもらって消費しきれないミニトマトを育てるよりも違う野菜を育ててみようかなと思うのでした。

まとめ|結論、近所からのおすそ分けはありがたい。

今回は、「ミニトマトって自宅で栽培しなくてもいいよね」について記事を書きました。

ご近隣からミニトマトをいただけるのはとってもありがたいです。

ありがたすぎて、わざわざ自分で栽培しなくていいよな〜と思って記事を書いてしまいました。


たくさんもらってなんだか申し訳ないので、来年は「近隣で育てている人が少なくて、まあまあ喜ばれる野菜」の栽培をして、いつもミニトマトを頂いているご近所さんにおすそ分けしようかしら。ズッキーニとか?

いつもミニトマトをくれるおじさん、おばさん、ありがとうございます。