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Yogibo(ヨギボー)おすすめ商品まとめ【購入時の注意点や手入れの方法も紹介】

本格的なビーズクッションが欲しい!

そんな方にお勧めするクッションが「Yogibo(ヨギボー)」です。

テレビCMや広告、口コミなどでヨギボーに興味がある方も多いのではないかと思います。

しかし、ヨギボーを買うにあたって・・・

  • ヨギボーにはどんな種類があるの?
  • ヨギボーを買う際に気を付けることは?
  • ヨギボーって手入れが面倒じゃないの?

このような疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。


今回は、3種類のヨギボーを1年間以上使用している私がこれらの疑問についてお答えします。

ヨギボーの種類のまとめや購入する時の注意点、手入れの方法について詳しく紹介していますので是非参考にしてください。

ヨギボーにはどんな種類があるの?おすすめ順にまとめました。

ヨギボーには大きく8種類のタイプのビーズクッションが販売されています。

それぞれの特徴も含めておすすめ順にまとめていきます。

ヨギボーのサイズ展開はこちら。おすすめ順にまとめました。

今回は各ECサイトの口コミをもとに順位付けをさせていただきました。

是非商品購入の参考にしてくださいね!


筆者コメント

私も買いました!ヨギボーといえばこの商品を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。1人用のチェアにしたり、複数人でソファのようにしたりと使い方の幅が広いことも魅力です。

筆者コメント

1人使いに最適なサイズ感のヨギボーになります。一人暮らしの賃貸でも邪魔にならないサイズでありながらマックスに近い使い心地がかなりおすすめです。

筆者コメント

ヨギボーマックスを半分にしたサイズの商品になります。大人から子どもまで幅広く使えるちょうどいいサイズ感が魅力的です。

筆者コメント

公式では子ども向け商品として紹介されていますが、成人女性でも十分使えるサイズ感になっています。形のかわいらしさも魅力的で女性におすすめです!

筆者コメント

私も買いました!成人男性がすっぽりと収まるサイズ感で「Yogibo Support」と組み合わせると最強のクッションになりますよ!

筆者コメント

背もたれがある形が特徴のクッションです。読書やゲームなど長時間座って集中する場面がある方におすすめです!

筆者コメント

ヨギボーシリーズで最大サイズのビーズクッションです。家族全員同時に使用することを想定している方はダブルを選びましょう!

筆者コメント

ツートーンカラーのカバーが特徴のクッションです。子供向けなサイズ感ですが、大人でも使用可能です!サブクッションにおすすめです!

リラックスオプション商品も超おすすめ!ラインナップをまとめました。


筆者コメント

私も買いました!ヨギボーを買うならぜひヨギボーサポートも同時購入しましょう!ヨギボーの持つポテンシャルを最大限に引き出してくれますよ!

そのほかにもこのようなオプション商品がありますよ!

ヨギボー本体があれば十分ビーズクッションの良さを体験することができます。

ですが、オプション商品と組み合わせて使うことでヨギボーが持っているポテンシャルをより引き出してくれます。

是非リラックスオプション商品の購入もあわせて検討してみてくださいね。

ヨギボーのクッションにはサイズのほかにも2つの種類がある

Yogibo Zoolaタイプ 出典:yogibo公式オンラインストア

おすすめのヨギボーをランキング形式で紹介しましたが、ヨギボーにはサイズ以外にも2つの種類があります。

  • ヨギボー(屋内専用)
  • Zolaシリーズ(屋内外兼用)

2つの違いは屋外で使用できるかどうかです。

ヨギボー(屋内専用)

出典:yogibo公式オンラインストア

Zoolaタイプ(屋内外兼用)

出典:yogibo公式オンラインストア

見た目の違いは分かりにくいですが、カバーの材質に違いがあります。

Zoolaシリーズには耐水性にすぐれた、UV安全カバーを採用しています。だから屋外に置いてもカバーがほとんど痛みません。水しぶきがかかったり、雨が降っても大丈夫。デッキ、テラス、またはプールサイドに最適なアイテムです。

Yogibo公式サイト

初めてのヨギボーを選ぶとき、デッキやテラスなど屋外での使用を想定している方はZoolaを選びましょう。そうでない方はノーマルタイプのヨギボーがおすすめです。

用途や予算に応じて、自分に合うヨギボーを選んでみてください。

ヨギボーを買うときに気を付けるべきことをまとめました。

「欲しいヨギボーのタイプが決まったけど、買うときに気を付けた方がいいことが知りたい」

そんな疑問を持つ方もいると思いますが、ヨギボーを買う際に気を付けるべきことはたったの3つです。

  • 店舗が限られているので店頭で買うのが難しい
  • サイズが大きいため店頭から持ち帰るのが大変
  • カバーやビーズなどの替えも用意したほうが良い

この3つが気を付けるポイントです。

これらのことを踏まえるとヨギボーを買うときはネットショッピングを利用して購入する方が合理的といえます。

ではそれぞれについて解説していきます。

店舗が限られているので店頭で買うのが難しい

ヨギボーは日本全国に100か所近いショップを構えていますが、全都道府県やすべての地域を網羅しているわけではありません。

また、遥々と遠くのヨギボーショップまで遠征してもいいのですが、商品の在庫がない場合は取り寄せになってしまう事になりその場で受け取ることができません。


買いに行く手間や距離を考えるとネットショッピングでの購入が手っ取り早いでしょう。

サイズが大きいため店頭から持ち帰るのが大変

私の実体験ですが、ヨギボーはサイズが大きいため店頭からの持ち帰りがとても大変な商品になります。


我が家の車はSUVタイプですが、ヨギボーマックスとヨギボーポットを同時購入したときは車に積むのがギリギリな状態でした。

購入したての新品状態のヨギボーは張りがあって無理やり車に押し込むのが難しいです。


また、公共交通機関に担いで乗り込むのにも大変なサイズです。担いで家まで歩くのにもかなりの気合いと体力が必要になります。

送料がもったいない気持ちにも確かになりますが、ネットショッピングで購入したほうが店頭まで足を運ぶ手間も運ぶ際の労力も費やす必要がなくなります。

せっかく店頭に行っても在庫が無いこともあります。そうなると日を改めて店頭に行かなくてはならなかったり、結局家までの送料がかかってしまいます。

そのように考えるとネットショッピングで購入した方が手っ取り早く楽だといえます。

カバーやビーズなどの替えも用意したほうが良い

カバーの洗い替えや補充用のビーズは必ず買いましょう。

ヨギボーの手入れのためにカバーを洗う必要がありますが、カバーを洗濯すると乾くまではヨギボーが使用できない状態になります。

また、同じカバーを長期間使い続けるとへたりや毛玉などのダメージの進みを早くする原因ともなってしまいます。

以上の2点より、ヨギボーカバーを2枚購入し1か月ごとに交代で使用することをおすすめします。

2色のカバーを用意することによって部屋の印象を変えることもできますし、2枚買って損をすることは絶対にありません。


また、張りのあるクッションの状態を維持するためにはビーズを定期的に補充する必要があります。

ビーズは店頭に在庫が無いことが多いので必要な時に買いに走るよりは最初にヨギボーを購入するときにストックとして買っておくのが良いでしょう。


以上が購入する際の注意点3つになります。

まとめるとこちらです。

  • 店舗が限られているので店頭で買うのが難しい
  • サイズが大きいため店頭から持ち帰るのが大変
  • カバーやビーズなどの替えも用意したほうが良い

ぜひ購入する際はこの3つを思い出してくださいね。

ヨギボーの手入れはたったの3つ。簡単に誰でもできます。

ヨギボーの手入れですることは3つです。

  • ヨギボーカバーの洗濯(月に1回)
  • ヨギボービーズの補充(半年~1年に1回)
  • ヨギボーカバーの交換(3年に1回)

ヨギボーカバーの洗濯(月に1回)

ヨギボーのカバーは使用すればするほど生地が伸びてしまいます。

生地が伸びてしまうとクッションの特徴でもあるハリが失われてしまい使い勝手が損なわれてしまいます。

ハリが弱くなってきたかな?と感じたらカバーを外して洗濯をしましょう。


カバーの装着方法についてはYogibo公式サイトにて詳しく動画で紹介されています。

最初は慣れが必要ですが、何度か交換すれば次第に慣れてきますよ。

また、1人での交換は大変に感じるかも知れませんが大人2人がかりでやれば装着に5分もかかりませんよ。

ヨギボービーズの補充(半年~1年に1回)

使用期間が長ければ長いほど中に入っているビーズが潰れてしまい、クッション本体が萎んでしまいます。

半年から1年間ほど使用したら中のビーズを補充しましょう。


我が家にある「Yogibo Max(ヨギボーマックス)」も購入してから約1年半後にビーズの補充をしましたが、補充用ビーズ1袋丸々(750g)がクッションの中に入りました。

こまめな補充をすることで座り心地の良い状態を維持することができますよ。


ビーズの補充方法についてはYogibo公式サイトにて詳しく動画で紹介されています。

ヨギボーカバーの交換(3年に1回)

カバー自体はかなりしっかりした作りになっていますので、そう簡単に破れたり伸びてしまったりはしないでしょう。

しかし、長期期間使い続けるとさすがにカバーの劣化は避けられません。

クッションカバーを定期的に洗ったり、洗い替えを用意して2枚交互に使うなど劣化を抑えるための対策を行いましょう。


特に洗い替えのクッションカバーは1枚あってもいいと思います。私もカバーは本体に付属の1枚プラス洗い替え1枚を用意しました。

クッションカバーの替えがあるとカバーが長持ちするだけでなく、クッションのカラーが変わるため部屋の雰囲気を変えることができますよ。

ヨギボーを購入の際はぜひ洗い替えのカバーも一緒に購入しましょう!


まとめ

今回は私がおすすめするビーズクッション「Yogibo(ヨギボー)」について、おすすめ商品や購入時の注意点・手入れの方法について紹介しました。

実際にヨギボーを1年間以上使用した私は「ヨギボーを買ってよかった!いい買い物をした!」と思っています。

当記事がヨギボーの購入を検討しているあなたの参考に少しでもなれば幸いです。


ほんじゃ!さどぴよでした!

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